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LAMPエンジニアってこういうもんでしょ

こういうもんでしょって話をつらつらと

vmware player 所有権の取得に失敗

いわゆるメモ記事です。
ある日VMWarePlayerを使っていつものCentOS6.5を立ち上げたら
「所有権を取得がどーのこーの」
みたいなポップアップが上がったんですよ。
そんなことよくあるんで
「所有権を取得」っていうボタンを押したら
「所有権の取得に失敗しました」
っていう
こちらは見慣れないポップアップが上がり
でも仮想マシンは立ち上がるんですね。
「まあ良いか」
と思っていたらここからが地獄でした。


仮想マシンにホストマシンからsshでログインしようとしたら
ログインできない

ログインできない!!

※大事な事なので二回言いました。


開発用のツールとか諸々突っ込んでいるのに
ログイン出来ない=詰んだ
\(^o^)/


では当然済まされないのでググりました。

対策その1
所有権を取得してみる

調べてみると排他ロック用の何某のせいで所有権の取得が出来ていなかったらしいので
該当の箇所を開きつつrebootかけてみました。

参考:azapp.jp 『「この仮想マシンは使用中の可能性があります。」 VMware player エラー対処法』
http://www.azapp.jp/2013/03/vmware-player-1.html

そしたら
rebootかけたら排他制御にひっかからないでやんの!
当然ログイン出来るようになったよね!
とか思ったら

ログイン出来ない

ログイン出来ない!!

※大事な事なので(ry

 

何か間違ったかな~と思い
仮想マシンにログイン。
ユーザーとパスワードは合っている。
ということはIPアドレス
IPアドレスが・・・???

無い!!!!

\(^o^)/

eth0にIPv4のアドレスが振られていない事が判明しましたw
というわけでネットワークの設定を見つつ

# /etc/init.d/network restart

でネットワークのリスタートを行って出てくるログを見ていると

Determining IP information for eth0... failed

こんなの出ました。

debug中の救世主「failed」さん。
システムの嫌われ者「failed」さん。
ってわけでググってみると原因は
DNSに接続してIPを取得するdhcpからIPもらう(2014/12/11修正)所でこけている

ということらしかったです。

原因がわかれば修正をするだけで
こけるところの修正です。


結構同じエラーで悩んでいる方のブログ記事とかを見ると

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

ここに

check_link_down () {
return 1;
}

 

 こんなのを追記するととりあえずこけないよ

みたいなのが書いてあったりしますが
これだとIPv4は設定されないままでした。
というわけで

BOOTPROTO=dhcp # IPを自動取得するよ

から

BOOTPROTO=none # IPを固定にするよ
IPADDR=192.168.1.2 # IPだよ

みたいにして

ネットワークを再起動したらようやく復活!!
長い道のりでした。。。
お疲れ様です。


べ、別にみんなとはホットラインがあるからDNSが壊れても大丈夫なんだからねっ/////