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LAMPエンジニアってこういうもんでしょ

こういうもんでしょって話をつらつらと

ITエキスポは120%楽しむための方法

前回のブログが会社の転職記事よりアクセスされているのは
皆さま腹黒いのがお好きってことですよねわかります。

転職先の会社がエキスポ出展していたので
ふらっと遊びに行ってきました。

itpro.nikkeibp.co.jp

初めてのエキスポでしたが
ブースで商材の紹介をしつつ色々見て回ったので
エキスポ童貞の諸兄のために雑感を書き記しておきます。


1.出展しているならまずはブースにいるべき

自社の製品がエキスポのどういう層のクライアントに受けが良いのか
あるいはどういう事業展開の話が出てくるのかをきちんとキャッチアップしましょう。
想定していた売り込み方と違う話をされることもありますし
逆に想定通りのこともあります。
どちらにせよ自社製品の生の声の顧客ニーズをちゃんと把握することは
エキスポで最大限楽しむために必要なことの一つです。

 

2.自社ブースのご近所さんのプロダクトを把握しよう

もちろん初日に挨拶に回るところも多いと思いますが
周辺は自社製品と同様のプロダクトを展開している事業者が多いです。
当然ブース近くを通る人は近しい業種の人を探している可能性が高いです。
自社のプロダクトではまかなえない層のクライアントさんとお話する時に
ご近所さんに紹介出来るならサクッと回した方が良いかなと思いました。
それを前提にご挨拶に回りつつ
業務提携出来そうであればその話をしつつ
業態が被っていないなら販促資料の交換をして
お互いにクライアントを流しあう約束をすると
最終的にはクライアントにとって満足度の高い提案が続けられるようになると思います。

こんな事例もありますしねw

blog.tinect.jp

 

3.話を聞いてみたいプロダクトのブースを回ってみる

自社の事業と関係の有無に関わらず
お話をしてみたい事業者が出展している事は多いです。
先方ももちろん商談をしに来ているので邪魔をしてはいけませんが
世の中のプロダクトを知る事は間違いなくプラスになるので色々回ってみましょう。
プロダクトの事例や戦略を知る事で
自分の会社やサービスに導入したいプロダクトも出てくるかと思いますので
気になったらまずは声をかけてみましょう。
特にエンジニアとしては
技術に関係があるブースをざっと見て回るだけで
自社に今後導入した方が良さそうな技術のキャッチアップが出来たり
社内提案の材料になりそうなお話が聞けたりします。


4.自社のサービスが売り込めそうなブースに行っちゃう

先にも書きましたがエキスポは商談の場です。
お互いに利益になりそうな提案が思いついたら売り込みに行っちゃいましょう。
お互いが行っているプロダクトがさらに成長しそうな提案や
会社として事業提携出来そうかもという話はこういう場でないと逆に出来ないです。
最終的に会社でどれだけ捌けるかは正直まだわかっていませんが
入口がたくさんある事は事業の可能性を広げる事なので
思いついたら提案に行ってみましょう。


5.会場の皆さまに愛を持って接しましょう

正直会場にいる全ての人が営業をするために来ています。
受ける営業もあれば攻める営業もある中で
どうしても疎かになってしまいがちな周りへの配慮はあります。
会社の未来がかかっているのはわかりますが
譲り合いの精神
助け合いの精神
お互いに愛を持って三日間を過ごすのが心の平穏のために必要かなと思いました。
体力が相当削られるので体調に気遣うという意味で。
(実際みんな大人なので事件とかは起きないですがw)

 

実際にいくつかのブースを回ったり自社のブースでお話させていただいた方から
エンジニアである事に驚かれたりもしましたが
正真正銘のエンジニアです。
ただ儲かりたいだけですw
儲かるためにはお互いに幸せになる方法を考えなくてはいけないですし
エンドユーザーも幸せになれる方法を考えなくてはいけないと思っています。
僕には愛かお金を下さい。
だいたいそれで幸せです。