LAMPエンジニアってこういうもんでしょ

こういうもんでしょって話をつらつらと

意識低い系デブエンジニアがダイエットに挑戦しているお話

まだデブです

184cm90kgオーバーの恵まれた体系です。
コロナ自粛の期間に通勤もせず買い物も最低限にして引きこもってウーバーイーツを最大限に活用していたら
86kg程度だった体重が94kgまで増加しました。
「100kgを超えるには才能が必要」と言われますが(要出典)
このままでは才能が開花してしまうという危機感によりダイエットを始めることにしました。
友人に「デブ」と言われようが
血液検査で引っかかろうが痩せる気が無かったデブが
とりあえず一か月ぐらいで90kgフラットぐらいまで体重を落としたお話を聞いてください。


意識の低いデブのために先にまとめ

・自分を甘やかそう
・1食400gへ近づけよう
・食事はバランスを考えよう
・運動は無理せず継続的に


ダイエットの基本は「食事」と「運動」では無い

もちろん「食事」と「運動」なのですが
それらを「継続」する事がとっても重要です。
継続をするためにはモチベーションが重要です。
好きなように食べ日々引きこもってダラダラしていたデブには
それらを制限する事が苦痛でしかありません。
日々目標に対して邁進する自分を最高に甘やかしていきましょう。


食事制限は適切に

基本的にデブは食べ過ぎです。
意識の高いマッスルエンジニアの方は
たんぱく質を!」「サラダチキンだ!」「糖質制限だ!」
と意識の高い発言をなさいますが
意識の低いデブエンジニアにはそんなストイックな事は出来ません。
まずは「ご飯は一人前」から始めましょう。
パーティーイベント等でご飯を用意する際に
「一人前400g」で計算をするそうです。
白米だけで毎食800g食べている生活を一食トータル400gの生活へ寄せていきましょう。
最初は凄くしんどいです。
胃袋が大きくなっていますしたくさん食べるのが習慣になっているからです。
お酒を飲んでも良いですしお菓子を食べても構いません。
まずは「1食が400g」に徐々に近づけていきましょう。


食事は構成要素も重要

今まで数kg単位でご飯を食べていたのに
急に400gの制限がかかると当然バランスが悪くなります。
標準体型の人にはわからないと思いますが
サラダはサラダボウルいっぱい食べますし
丼ものにラーメンに肉料理なんて当たり前の食卓です。
そう、デブならね。
かく言うたなかも
「バランスの良い食事」は理解出来ても実践する事は出来ませんでした。
1日トータルでバランスを取りましょう。
400gx3なので1.2kgの中でバランスを取れば良いのです。
簡単ですね?
慣れてくれば1品辺りの量を減らしてバランスを取れるようになってきます。
茶色い食卓が色とりどりになっていく事に喜びましょう。
そして食卓のいろどりを考えられる自分を褒めましょう。


食べたい欲求には従うし抗う

食事制限も最初の数日は気合いで乗り切れます。
数日すると恋しくなるんです。
ハンバーガーが
牛丼が
ラーメンが
とても食べたくなると思います。
食べても構いません。
ただし、今まで食べていた分量より少ない注文を意識してください。
ビック〇ックのLLセットにナゲットを付けていた人はMMセットにしましょう。
牛丼の特盛を食べていた人は大盛にしておきましょう。
ラーメン大盛チャーハン大盛に餃子二人前頼んでいた人はラーメンとチャーハンの大盛は控えましょう。
他の人から見たら微々たる差かもしれませんが
今までより少ない量で満腹感が得られる事に驚くと思います。
圧倒的変化です。
今までより少ない分量でお腹いっぱいになれる胃を誇りましょう。
そして最大限に自分を褒めてください。
あなたはあなたの意志の力で胃を縮小してデブ脱出へ第一歩を踏み出したのです。


「運動」は始めることが重要

恵まれた体型をお持ちの諸兄は歩いただけで息切れします。
まずは息切れする程度に歩くところから始めましょう。
「ベンチプレスしよう!」「ランニングは20分以上!」なんて意識の高い事はデブには無理です。
膝が破壊され筋肉痛に悩まされ身も心もズタボロです。
最初は5分で良いです。
まずは歩きましょう。
そして帰ったら無理のない範囲でストレッチ。
毎日でなくて良いので週に一度は運動のための時間を確保しましょう。
習慣さえ出来てしまえばあとは徐々に時間を増やして回数を増やして負荷を増やしていくだけです。
まずは運動をした事を褒めましょう。
前回よりも時間が増えたら褒めましょう。
前回よりもインターバルが短くなれば褒めましょう。
前回よりも負荷が高まれば褒めましょう。
とにかく褒めまくる事でモチベーションを維持しましょう。


数値を追い過ぎない

ダイエットでは「目標体重」「目標体脂肪率」など
数値目標を置いて目標に向けて努力する、みたいなやり方がよく聞かれます。
圧倒的な恵まれた体格を手に入れたデブには無理です。
最初は良いですが、ダイエットの大敵「停滞期」の前にたくさんの先人がやられています。
そもそもデブのダイエット目標は数値ではなく「健康」です。
体重や体脂肪率は健康の指標でしかありません。
数字に一喜一憂すると「継続」が困難になります。
停滞期に入って数値が減らなくなった事も
「健康な体へ変化している→つまり目標を達成し続けている」
と考えればまた自分を褒められます。
どうしても数値目標を置きたいならエンゲル係数とかにしておきましょう。
ちなみにたなかはダイエットを意識し始めてから食費が半分ぐらいになりました。


他人の言葉に惑わされない

どうしても数字が成果として見えてくると
「ダイエット始めたんだ!痩せたと思わない?」みたいな事を言いたくなります。
生計を共にしていない限りあなたの体重の増減なんてほとんどの人が興味ないです。
太っても気が付かれない可能性があるほどです。
実際にコロナ自粛以降で8kgぐらい体重が増えているにも関わらず
久しぶりに会った職場の人には「そんなに太ったの?」と言われたりしました。
たなかは今も昔もデブだと思われているわけです。
そんな他人の言葉に振り回されるより
自分で自分を全力で褒めた方がずっと「健康」だと思います。
どうしても誰かに褒められたい時はこのブログのコメント欄にでもコメントしてください。
「あんたはえらい!」って返信します。


まとめ

デブのたなかは肉体だけではなく精神もデブです。
そして蓄えたエネルギーを放出するには過酷な道が待っています。
千里の道も一歩から
まずは始めないと始まらないのです。
いわゆる「正しいダイエット」はダイエットが始められる体型になってから始めれば十分だと思います。
とにかく着手をすることがやる気を出す一番簡単で一番確実な方法なので
無理のない範囲で「始める」こと
始めた自分を「褒める」こと
継続できる自分を「褒める」こと
自己肯定感はダイエットの強い味方です。
気張らず無理せず最高に自分を甘やかせながら健康な体で乾杯しましょう!


そう遠くない未来に停滞期がやってきそうなので今のホットな感情をしたためてみました。
「良い事言っているな~」って読み返してたなかもたなかを褒めようと思います。
ある程度満足のいく成果が出せたらまた報告します。

あれから1年経って採用活動を始めています

前回記事を書いたのがもう1年も前なんですね・・・
色々ありましたが今日も何とか生きています。

 

色々あって入社した会社で、現在メンバーの採用を始めているのですが
求人票を書くのがとにかく難しくて、細かい想いみたいなものはブログに書こうと思った次第です。

 

求人票はこちら

holyday.co.jp

 

「いやいや、お前誰だよ!」って人はこちら

linktr.ee

 

 求人票には「フルスタックエンジニア」と書いてみたものの
詳細な仕事内容については採用した人にとっていい形になれば良いなと思っているところがあり、あまり具体的に書いていません。

ミッション

会社から求められているミッションとしては
「外部のチームで作ったプロダクトを内部で把握出来るようにする」という事です。
チーム自体を内製化するわけではなく、引き続き開発自体は外部のチームとも連携して進めていく事になるのですが
長い期間社内にエンジニアがいなかった事もあり、プロダクトがどう動いているのか、新しい機能を実現するのにどれぐらい時間が必要になりそうか、みたいな所が全然わからない状態が続いています。
「画像を貼り換えたい」「文言を修正したい」みたいな話も、外部のチームに依頼して見積もりを出し実装して確認して・・・みたいなフローが必要な状態です。
具体的にはここを打開できる人材を増やしたい、というところです。

既にたなかが少しずつではありますが各プロダクトの開発リポジトリを共有してもらい、アーキテクチャヒアリングをしつつ管理権限を貰い、ローカルで動かせる環境を整えて、みたいな事は始めていますが
何せひとりで捌くには数が多いです。
コロナ渦において新規サービスを構築している事情もありますが、ここ3か月で6つぐらいのサービスの根幹の部分に携わっていたりします。
それでもまだ社内に開発情報が共有されきれていないサービスがまだまだある、という状態です。

 

仕事内容

内容を具体的に書いていない理由としては、ミッションを達成するための手段はある程度任せて良いと感じているからです。
たなか自身は何が何でも自分で書きたいタイプのエンジニアではないので、設計のレビューと実装のレビューに注力して自身ではあまりコードを書かない動きをしていますが、全てのプロダクトを書きまくる人が入ってもそれはそれでよいかなと思っています。
逆にサービスの成長に対して経営陣と丁々発止のやり取りをしてもっとプロダクトマネージャー的な振る舞いをしていくいのも良いと思いますし、外部のチームのメンバーと密にコミュニケーションを取ってテックリード的な振る舞いをしていくのも面白いかなと思っています。
ミッションを達成するには幅広い知見が必要になりますし、その部分で強いスクリーニングがかかってしまうと思っているので、働き方や振る舞いについては相談しつつ選んでもらう方が裾野が広がると思ってあえて限定をしない方針でいます。
逆に自身の働き方を自身の意思で選べるぐらいの人が入ってくると良いなぁ、なんて期待もあったりします。

募集の状況

知り合いのエージェントさんにもお声がけをさせていただいて「たなかがもう一人欲しいんですwwww」という雑なオーダーを出していますが
「難しいですよwwww」という緑化運動が進んでいます。

 

今すぐ転職したい、という気が無い人も、たなかはイケてるエンジニアとぜひお友達になりたいので、フランクに応募フォームからご連絡をいただけますと嬉しいです。
「ひとりだと怖い」とか「何人かでzoom飲みしようぜwwww」とかもOKなのでご連絡をお待ちしています。

会社都合退職だからってお金が貰えると思うなよ

前回のブログで「会社都合で退職することになった」旨をお伝えしておりましたが
自分の勘違いで権利行使出来なかった部分があったので
情報共有の意味も込めてブログをしたためている次第です。
ざっくりした内容はひとつ前のブログを見てください。

 

htanaka0828.hateblo.jp

 

時系列としては6/24(水)にミーティングがあって、6/30(日)付けの退職になります。
ミーティングの中で、「雇用の継続が出来ない」という話があったので
「転職先もすぐ見つかるかわからないし転職するにしても引っ越ししないと~」という話をしていたのですが
たなかの状況に関わらず会社としては退職してもらわないと困る、という話でした。
会社都合退職である旨を確認していたので、30日間から退職までの間の期間である6日を引いた
24日分の給与と相当額が支払われるのかなと思っていました。

「そうだよね」と思ったそこのあなた

 

間違いです

 

この時の手続きは「退職勧奨」というもので
「解雇」とは違い「双方合意による退職」なので、上記にある「解雇予告手当」は法律上は不要らしいです。
ネット上にこの辺りがごちゃごちゃになっている文献がちょいちょいあったので
退職の際には「自己都合」「会社都合」だけでなく
「解雇」なのか「退職勧奨」なのかの確認もしっかりとしておく必要があります。

 

ちなみにこの件、労働基準監督署と法テラスにも相談して
「そうなの?」って聞いたら「そうだよ」って回答でした。
少なくとも勧奨された時点でごねていたら状況は違ったようです。
「実質的に解雇じゃねーか」って騒ぐ事は出来るのかもしれませんが
自分で動くのは疲れるので誰か検証したら教えてください。

 

退職勧奨については会社からの「お願い」になるので
「無理!」って言う事も「色付けてよ」って言う事も可能です。
ここは交渉の世界の話ですね。
交渉が決裂すれば解雇になるのか継続雇用になるのかはケースバイケースだと思いますが
誰か交渉の場だと教えておいてくれよって気持ちはあります。
普通に解雇だと思ってたわ・・・。

 

離職には色んな状況があると思いますが
とにかく会社から退職を打診されたら
返答は保留してどういう権利があるのかを専門家に相談した方が良いです。
何となくの知識では、あると思っていた権利が無かったり無いと思っていた義務が発生したりしかねない上に
確定した後にひっくり返すのは相当な労力です。
法律に関していんたーねっつの情報は不確かな事が多いのでちゃんと裏どりをするべきだなと思いました。
まあそんな知識が必要になる場面が無い方が良いんですけどね。

 

こちらからは以上です。
引き続きよろしくお願いいたします。