LAMPエンジニアってこういうもんでしょ

こういうもんでしょって話をつらつらと

1年経ったから経過報告ぐらいした方が良いよね

まずはこちらの記事をご覧ください。

今から1年ほど前に、減量を決意した時のブログです。

htanaka0828.hateblo.jp

世の中のダイエッターやマッスルエンジニアにしてみたらあまりに意識の低いダイエットルールですが

あれからどうなったかを赤裸々にお知らせします。

 

2020年7月-年末にかけて

痩せ始める傾向を感じました。

デブが近所を徘徊する事に恐怖を感じる人もいるでしょうし

逆にこちらも通報されるリスクを最小限にしたいと思いました。

そこで、近所のジムの契約をしてランニングマシンで歩く習慣を作りました。

週に1度は歩いて、まずは外出しなくなって無くなってしまった歩く感覚を取り戻していきます。

この時点で体重は90kg前後をうろうろしています。

数値の上では大きな変化は無かったですが、体力が徐々に回復していくのをひしひしと感じていました。

 

2021年1月から3月

2020年末に急に引っ越しをする事を決めて、年明けは引っ越し前後のバタバタでバタバタしていました。

生活の拠点が変われば買い物する場所も変わりますので、食事には大きな転換期です。

安くて品ぞろえの充実したスーパーが近所にある事により

より食卓も華やかになるかと思っていた時代が僕にもありました。。。

実際はスーパーが開いている時間には仕事で外出する事が出来ず

スーパーよりも遠いコンビニに買いに行くか

同居している友人が作ってくれた、買ってくれたご飯を食べる日々になります。

体重としてはこの辺りから90kgを切っているのが定着していきます。

爆食いをしなければ90kgに乗る事はほぼなくなりました。

 

2021年4月から6月

さらに仕事が忙しくなっていきます。

現状もそうなのですが、本業副業合わせて開発PMとして4案件の開発進行を見つつ

仕様の策定や設計の助言、コードレビューにメンバーのフォロー

クライアントとのやり取りに開発以外のチームとのmtg

障害対応にユーザーへの対応方針の検討

とにかくめちゃくちゃ仕事が忙しい状態です。

瞬発的には自分でもコードを書いている案件もあります。

正直実入りは多いですが、心身の健康を維持するためにそのほとんどを投下している状態で手元にはあんまり残りません。

急なmtgが入る事も多いので、なるべくさっと食べられて時間を気にしなくて良いものを食べるようになり

現在はバナナとプリンとチキンラーメンを主軸にしつつ

体力に余裕がある時には夜中にコンビニに行って何か適当に買ってくる、みたいな感じになっています。

この3か月の体重減少は激しく、さきほど体重を計ったら83.8kgでした。

MBIは24.75で肥満から標準体重までになりました。

ただ、同僚などに「痩せましたね!何したんですか?」の問いに

「え・・・仕事・・・」としか答えられない自分が苦しいです。

 

痩せたからって健康ではない

健康のバロメータとして体重は重要ではありますが

肥満じゃないからと言って健康であるとは言えません。

目指しているのは健康なので

徐々に仕事量を減らしていけるようにという気持ちはありますが

なかなか仕事のダイエットは進まないので単価を上げて行こうかな~と考えているところでもあります。

 

もし数値だけを追いたいタイプのダイエッターの方がいれば、仕事ダイエットおススメですよ。

くれぐれも死なないようにだけは気を付けてください。

意識低い系デブエンジニアがダイエットに挑戦しているお話

まだデブです

184cm90kgオーバーの恵まれた体系です。
コロナ自粛の期間に通勤もせず買い物も最低限にして引きこもってウーバーイーツを最大限に活用していたら
86kg程度だった体重が94kgまで増加しました。
「100kgを超えるには才能が必要」と言われますが(要出典)
このままでは才能が開花してしまうという危機感によりダイエットを始めることにしました。
友人に「デブ」と言われようが
血液検査で引っかかろうが痩せる気が無かったデブが
とりあえず一か月ぐらいで90kgフラットぐらいまで体重を落としたお話を聞いてください。


意識の低いデブのために先にまとめ

・自分を甘やかそう
・1食400gへ近づけよう
・食事はバランスを考えよう
・運動は無理せず継続的に


ダイエットの基本は「食事」と「運動」では無い

もちろん「食事」と「運動」なのですが
それらを「継続」する事がとっても重要です。
継続をするためにはモチベーションが重要です。
好きなように食べ日々引きこもってダラダラしていたデブには
それらを制限する事が苦痛でしかありません。
日々目標に対して邁進する自分を最高に甘やかしていきましょう。


食事制限は適切に

基本的にデブは食べ過ぎです。
意識の高いマッスルエンジニアの方は
「たんぱく質を!」「サラダチキンだ!」「糖質制限だ!」
と意識の高い発言をなさいますが
意識の低いデブエンジニアにはそんなストイックな事は出来ません。
まずは「ご飯は一人前」から始めましょう。
パーティーイベント等でご飯を用意する際に
「一人前400g」で計算をするそうです。
白米だけで毎食800g食べている生活を一食トータル400gの生活へ寄せていきましょう。
最初は凄くしんどいです。
胃袋が大きくなっていますしたくさん食べるのが習慣になっているからです。
お酒を飲んでも良いですしお菓子を食べても構いません。
まずは「1食が400g」に徐々に近づけていきましょう。


食事は構成要素も重要

今まで数kg単位でご飯を食べていたのに
急に400gの制限がかかると当然バランスが悪くなります。
標準体型の人にはわからないと思いますが
サラダはサラダボウルいっぱい食べますし
丼ものにラーメンに肉料理なんて当たり前の食卓です。
そう、デブならね。
かく言うたなかも
「バランスの良い食事」は理解出来ても実践する事は出来ませんでした。
1日トータルでバランスを取りましょう。
400gx3なので1.2kgの中でバランスを取れば良いのです。
簡単ですね?
慣れてくれば1品辺りの量を減らしてバランスを取れるようになってきます。
茶色い食卓が色とりどりになっていく事に喜びましょう。
そして食卓のいろどりを考えられる自分を褒めましょう。


食べたい欲求には従うし抗う

食事制限も最初の数日は気合いで乗り切れます。
数日すると恋しくなるんです。
ハンバーガーが
牛丼が
ラーメンが
とても食べたくなると思います。
食べても構いません。
ただし、今まで食べていた分量より少ない注文を意識してください。
ビック〇ックのLLセットにナゲットを付けていた人はMMセットにしましょう。
牛丼の特盛を食べていた人は大盛にしておきましょう。
ラーメン大盛チャーハン大盛に餃子二人前頼んでいた人はラーメンとチャーハンの大盛は控えましょう。
他の人から見たら微々たる差かもしれませんが
今までより少ない量で満腹感が得られる事に驚くと思います。
圧倒的変化です。
今までより少ない分量でお腹いっぱいになれる胃を誇りましょう。
そして最大限に自分を褒めてください。
あなたはあなたの意志の力で胃を縮小してデブ脱出へ第一歩を踏み出したのです。


「運動」は始めることが重要

恵まれた体型をお持ちの諸兄は歩いただけで息切れします。
まずは息切れする程度に歩くところから始めましょう。
「ベンチプレスしよう!」「ランニングは20分以上!」なんて意識の高い事はデブには無理です。
膝が破壊され筋肉痛に悩まされ身も心もズタボロです。
最初は5分で良いです。
まずは歩きましょう。
そして帰ったら無理のない範囲でストレッチ。
毎日でなくて良いので週に一度は運動のための時間を確保しましょう。
習慣さえ出来てしまえばあとは徐々に時間を増やして回数を増やして負荷を増やしていくだけです。
まずは運動をした事を褒めましょう。
前回よりも時間が増えたら褒めましょう。
前回よりもインターバルが短くなれば褒めましょう。
前回よりも負荷が高まれば褒めましょう。
とにかく褒めまくる事でモチベーションを維持しましょう。


数値を追い過ぎない

ダイエットでは「目標体重」「目標体脂肪率」など
数値目標を置いて目標に向けて努力する、みたいなやり方がよく聞かれます。
圧倒的な恵まれた体格を手に入れたデブには無理です。
最初は良いですが、ダイエットの大敵「停滞期」の前にたくさんの先人がやられています。
そもそもデブのダイエット目標は数値ではなく「健康」です。
体重や体脂肪率は健康の指標でしかありません。
数字に一喜一憂すると「継続」が困難になります。
停滞期に入って数値が減らなくなった事も
「健康な体へ変化している→つまり目標を達成し続けている」
と考えればまた自分を褒められます。
どうしても数値目標を置きたいならエンゲル係数とかにしておきましょう。
ちなみにたなかはダイエットを意識し始めてから食費が半分ぐらいになりました。


他人の言葉に惑わされない

どうしても数字が成果として見えてくると
「ダイエット始めたんだ!痩せたと思わない?」みたいな事を言いたくなります。
生計を共にしていない限りあなたの体重の増減なんてほとんどの人が興味ないです。
太っても気が付かれない可能性があるほどです。
実際にコロナ自粛以降で8kgぐらい体重が増えているにも関わらず
久しぶりに会った職場の人には「そんなに太ったの?」と言われたりしました。
たなかは今も昔もデブだと思われているわけです。
そんな他人の言葉に振り回されるより
自分で自分を全力で褒めた方がずっと「健康」だと思います。
どうしても誰かに褒められたい時はこのブログのコメント欄にでもコメントしてください。
「あんたはえらい!」って返信します。


まとめ

デブのたなかは肉体だけではなく精神もデブです。
そして蓄えたエネルギーを放出するには過酷な道が待っています。
千里の道も一歩から
まずは始めないと始まらないのです。
いわゆる「正しいダイエット」はダイエットが始められる体型になってから始めれば十分だと思います。
とにかく着手をすることがやる気を出す一番簡単で一番確実な方法なので
無理のない範囲で「始める」こと
始めた自分を「褒める」こと
継続できる自分を「褒める」こと
自己肯定感はダイエットの強い味方です。
気張らず無理せず最高に自分を甘やかせながら健康な体で乾杯しましょう!


そう遠くない未来に停滞期がやってきそうなので今のホットな感情をしたためてみました。
「良い事言っているな~」って読み返してたなかもたなかを褒めようと思います。
ある程度満足のいく成果が出せたらまた報告します。

あれから1年経って採用活動を始めています

前回記事を書いたのがもう1年も前なんですね・・・
色々ありましたが今日も何とか生きています。

 

色々あって入社した会社で、現在メンバーの採用を始めているのですが
求人票を書くのがとにかく難しくて、細かい想いみたいなものはブログに書こうと思った次第です。

 

求人票はこちら

holyday.co.jp

 

「いやいや、お前誰だよ!」って人はこちら

linktr.ee

 

 求人票には「フルスタックエンジニア」と書いてみたものの
詳細な仕事内容については採用した人にとっていい形になれば良いなと思っているところがあり、あまり具体的に書いていません。

ミッション

会社から求められているミッションとしては
「外部のチームで作ったプロダクトを内部で把握出来るようにする」という事です。
チーム自体を内製化するわけではなく、引き続き開発自体は外部のチームとも連携して進めていく事になるのですが
長い期間社内にエンジニアがいなかった事もあり、プロダクトがどう動いているのか、新しい機能を実現するのにどれぐらい時間が必要になりそうか、みたいな所が全然わからない状態が続いています。
「画像を貼り換えたい」「文言を修正したい」みたいな話も、外部のチームに依頼して見積もりを出し実装して確認して・・・みたいなフローが必要な状態です。
具体的にはここを打開できる人材を増やしたい、というところです。

既にたなかが少しずつではありますが各プロダクトの開発リポジトリを共有してもらい、アーキテクチャのヒアリングをしつつ管理権限を貰い、ローカルで動かせる環境を整えて、みたいな事は始めていますが
何せひとりで捌くには数が多いです。
コロナ渦において新規サービスを構築している事情もありますが、ここ3か月で6つぐらいのサービスの根幹の部分に携わっていたりします。
それでもまだ社内に開発情報が共有されきれていないサービスがまだまだある、という状態です。

 

仕事内容

内容を具体的に書いていない理由としては、ミッションを達成するための手段はある程度任せて良いと感じているからです。
たなか自身は何が何でも自分で書きたいタイプのエンジニアではないので、設計のレビューと実装のレビューに注力して自身ではあまりコードを書かない動きをしていますが、全てのプロダクトを書きまくる人が入ってもそれはそれでよいかなと思っています。
逆にサービスの成長に対して経営陣と丁々発止のやり取りをしてもっとプロダクトマネージャー的な振る舞いをしていくいのも良いと思いますし、外部のチームのメンバーと密にコミュニケーションを取ってテックリード的な振る舞いをしていくのも面白いかなと思っています。
ミッションを達成するには幅広い知見が必要になりますし、その部分で強いスクリーニングがかかってしまうと思っているので、働き方や振る舞いについては相談しつつ選んでもらう方が裾野が広がると思ってあえて限定をしない方針でいます。
逆に自身の働き方を自身の意思で選べるぐらいの人が入ってくると良いなぁ、なんて期待もあったりします。

募集の状況

知り合いのエージェントさんにもお声がけをさせていただいて「たなかがもう一人欲しいんですwwww」という雑なオーダーを出していますが
「難しいですよwwww」という緑化運動が進んでいます。

 

今すぐ転職したい、という気が無い人も、たなかはイケてるエンジニアとぜひお友達になりたいので、フランクに応募フォームからご連絡をいただけますと嬉しいです。
「ひとりだと怖い」とか「何人かでzoom飲みしようぜwwww」とかもOKなのでご連絡をお待ちしています。